●徒然ロマンス●
ロマンス小説を中心とした本の感想ブログです
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真夜中の目覚め
【真夜中の目覚め】●
 ララ・エイドリアン(市ノ瀬美麗 訳)
 マグノリアロマンス LA-03 2009年11月9日発行
ヒロイン:エリス(ブリードメイト 未亡人)
ヒーロー:ティーガン(吸血族の戦士)


数世紀のあいだ、その戦士―ティーガンは愛を拒絶し、氷のように冷たい心を保ちつづけてきた。それは、愛する妻を残酷なかたちで失ったからだ。しかし、愛するものを悪種<ロウグ>に奪われた美しきエリスとの出会いが、彼の心を解かしはじめた。
エリスはロウグへの復讐を誓い、ティーガンに助けを求めてくる。ヴァンパイアの子を宿せるブリードメイトである彼女は、ティーガンの血を望んだのだ。
互いの血への渇望が、ふたりの欲望をもあおる。けれど、エリスに惹かれながらも、彼女の血を受け入れることをティーガンは拒んで―。(あらすじより)





以下ネタバレ注意。





ミッドナイト・ブリードの3作目。ヒロインは前作で子供を失った女性。前作でのヒロインの行動が好きになれなかったので、正直言って、あまり期待してませんでした。新刊購入するのも悩んだのですが、これでノれなければこのシリーズにすっぱりと諦めがつくだろうと思って買いました。
…そしたら面白かった。


普段ロマンス本を読んでいて、ヒロインに結婚歴があろうと子供がいようと別にかまわない方なのですが、さすがにティーンエイジャーの息子がいたってのは、長い時間を生きる種族とわかっていながらもちょっとばかり引っかかってた。更に前作での息子の死の原因が、息子が自らクスリでラリってロウグになった結果の自業自得だったのでまったく同情できなかったってのもあり。(この設定、昨今の状態に通じますね。ファッション感覚で気軽に大麻などに手を出してる学生とか、いい年して大人になりきれてない大人とか。)さらに、ハーレなどのロマンス本でたまに見かける、子供が悪いことをやらかして警察沙汰→そこまでしなくてもいいじゃない!というバカ母(ただのモンスターペアレントだろ…。自分で招いたことの責任はとれっていう日本とは考え方が違うのかもしれん。よくわかりませんが。あ、でもあっちって日本じゃ不起訴だろってことでも簡単に有罪になったりするからかも?)の構図が頭に浮かびまして。前作ではヒロインもそれっぽい行動をしてたんで。
というわけで、ウザいヒロインなんだろうなと思ってたんですよ。ところがどっこい、ヒロイン、がんばってました。息子がアホだったってこともちゃんと理解してました。これで一気に好感持った。
守られた社会にいた奥さんがミニオン(元人間、敵の手先)狩りなんか出来るのかってのは、相手の思考を読めるなら裏もかけるってことで私的にはクリア。


ヒーローですが、戦士のリーダー(1作目ヒーロー)にミニオン化された妻を殺されて何百年も逆恨みしてて一歩間違うと嫌いなタイプなんですけど、リーダーに距離を置きながらも自分の仕事は粛々と行っていってるってことからも、実はそれしかなかったんだってのがわかってるんだろうと読み取れるので問題なかった。
…というか、このシリーズ、全体的に男連中の個性が薄い気がする。設定としてト書きでこういう人と説明されてるだけで、言動は案外似たり寄ったりだと思うんだよなぁ。
そういう意味では次のヒーローのリオ(1作目にて妻に裏切られ重症を負う)や、いずれヒーローになるだろうスターリング(今作ヒロインの亡夫の弟。ずっとヒロインに片想いだった上、ロウグ化した息子を殺した)はキャラの重要シーンを読んでる分、印象が強いかも。


このシリーズはブリードメイトであるヒロインたちも特殊能力を持っていて、子供には能力は遺伝するそうで。ブリードの父親の能力も遺伝するので、他人の思考を読む能力の今作ヒーローヒロインの息子は苦労しそうだなぁ。


お話し的には中ボス倒してここで一段落、ってとこなんだろうか? まあ、次のヒーローは妻を失ったばかりなので、数年後・数十年後ってことでもいいかもしれない。どうせブリードもブリードメイトも歳とらんのだし。
今回がよかったのでとりあえず次も読む。…ウザヒロインじゃありませんように…。






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【2009/10/21 00:38】 | 【ま行】 | コメント(6)
深紅のキス
【深紅のキス】○
 ララ・エイドリアン(市ノ瀬美麗 訳)
 マグノリアロマンス LA-02 2009年9月9日発行
ヒロイン テス(獣医)
ヒーロー ダンテ(吸血族の戦士)



ハロウィンの夜、診療所でうたた寝をしていた獣医のテスは、不審な物音で目を覚ました。音のした先で見つけたのは、全身黒ずくめの身長が2メートル近くもある男だ。男はひどい傷を負い、大量に出血している。しかし、男の様子がおかしいのは、それだけではなかった。琥珀色の大きな虹彩の中で細長く伸びた瞳孔、そして、まるで牙のように大きな犬歯…。きみを傷つけたりはしないと男は言うが、テスの喉に男の牙が刺さり―。(あらすじより)




以下ネタバレ注意







ミッドナイト・ブリードの2作目。オーダー(戦士仲間的もの?)の中で一番気性が荒い、という設定のヒーロー、ダンテですが、そんなに言うほどか?吸血族で戦士だったら、これくらいは当然では?と思いました。むしろ前作で重症を負ったリオの登場場面の方が迫力あったw
戦いで怪我したヒーロー、人間の血を吸って快復するかとヒロインの血を吸ったら、あらら大変、相手はブリードメイト(人間女性の中に稀にいる、吸血族の子供を生める女性)。ヒーロー自身は伴侶を持つつもりは更々無かったのですが、吸っちゃったから絆が出来ちゃった、というお話し。
ヒーローは早くからヒロインに対して覚悟を決めているので、前作ヒーローのような、どっちなんだよ的なモヤモヤ感はありません。うん、ヒーローは良かったと思う。
ただヒロインが…。
前作のときも書きましたが、ヒーローが止めているにも関わらずに飛び出して、ますます窮地に立たされるヒロインというのが苦手でして。……今回、前作より更にそれが激しい人でして…。


以下本当にネタバレですよ。
     ↓
     ↓
     ↓
いや、吸血鬼とか言われて信じられないのはわかるよ。でもお前とりあえず冷静に聞いてたじゃん、と。ヤバいクスリのデータ渡してましたよね、命を助けてくれてありがとうと礼言ってましたよね、と。まあショックもあったから飛び出すのはわかるとしても。どっかよそで身を隠すならまだしも、危ないとわかってて、なんですごすご自分ち帰りますか。そりゃ捕まりますよと。
でね、案の定ヒーローに助けられ、ヒーローがボロボロになったら、まあ謝りますよね。ヒロインも謝ってますよそれはいいですよ。でも、自分が勝手に出て行って原因を作った点を反省してくださいよと。治療出来りゃチャラですか。仲間が優しい人たちだったらチャラですか。
あと、ヒロインに近い人が敵の手先ってネタ、飽きたぞ。
     ↑
     ↑
     ↑
ネタバレ終了。




訳者の後書きで、3作目のヒロインが誰になるか書いてあったのですが、今作内で既に苦手なヒロインの行動パターンをしてくれてまして…。
このシリーズ、ヒロインは全部このパターンでいくんだろうか…。どうしよう。読み続けるかどうか、迷っております。次作発行時期に読みたい本がなければ新刊購入するとは思いますが、他に読む本があったり金欠時期だったりしたら、古本屋に出回るのを待つかもしれません…。
一応手元に残しておくので○で。



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【2009/08/24 01:48】 | 【さ/ざ行】 | コメント(0)
真夜中のキス
【真夜中のキス】○
 ララ・エイドリアン(市ノ瀬美麗 訳)
 マグノリアロマンス LA-01 2009年7月9日発行
ヒロイン ガブリエル(写真家)
ヒーロー ルカン(吸血族戦士のリーダー)



写真家のガブリエルは、個展の成功を祝って訪れたクラブからの帰途に恐ろしい事件に遭遇した。その事件を目撃したことで、彼女は未知の世界へと突き落とされることとなった。ヴァンパイアたちが生死をかけて戦う世界へ、と。
ヴァンパイアの戦士であるルカンは、事件を目撃したガブリエルの記憶を消そうと近付くが、彼はかぎりある生の人間であるガブリエルに、あらがえぬ欲望を感じずにはいられなかった。しかし、彼女に溺れることは血への渇望を表し、理性を失うことにもつながり―。(あらすじより)





以下ネタバレ注意。






ロマンス出版界は人外祭り続行中ですね。…まあ、海外ロマンスの翻訳ですから、海外で人外祭りであればそういう流れになるのも致しかたなし。特に初翻訳の作家さんだと、人気の高いものの版権をとるでしょうからね。
さて、今回初めてこのレーベルの本を買ってみました。新しいレーベルは安定するまで続けてくれるかどうかわからんのですが、読者としてはたくさん出てくれた方が選択肢が広がるので、是非ともがんばっていただきたいものです。


<ミッドナイト・ブリード>シリーズの第1作目。バンパイア戦士と運命のヒロインもの。…人外祭りだと設定も似てくるんでしょうか。ハイ。
ヴァンパイアといいますと、人間が知らないだけでずっと地球にいた、というのが多い設定かと思われますが、こちらのシリーズははっきりとエイリアン(とその子孫)ですね。暴れたい本能に忠実だったエイリアンであるブリード(ヴァンパイアのようなもの)が人間と混血化することで理性を持ちはじめ、引き続き暴れたい派とそれを退治する理性派との戦いが主題。…こんな説明でいいのかしら?


独自の世界設定なので、創作された名詞が頻繁に出てきまして。最初のパラ見でわけのわからんことになってしまいましたw
(私、二見の兄弟団シリーズの方が気に入っていてよく読み返すのですが、あちらは創作名詞が巻頭に一覧になってるんですね。親切設計だなーと改めて思ったり。)
わりと好きな世界観のはずなんですけど、何だかイマイチのれなくて…ですね。なんでだろうなーと考えてみたんですけど、結局ラブ度やメロメロ度が足りないのかなーと。
ヒーローがヒロインに惹かれながらも抵抗するとか、ヒロインがヒーローを理解できなくてモヤモヤするってのはお約束なんですけどもラブ度が低くて萌えないっつーか、はっきり言うとヒロインの言動にイラつくというか。
基本、危ないって言われてるのに勝手な行動をしてますます危なくなってしまう、というヒロインが苦手でして。
今回の場合、ヒロインの理解を越える事態でわけがわからなくなってるとか、ヒーローのことが好きなのに、ヒーローには寄ってきたと思ったら冷たくされたりで嫌になってしまうってのはわかるんですけども、命狙われてるって言われてるのに「もう我慢できないわ」って勝手に出て行くヒロインが、どーしても、どおおおおーしてもダメで。ラブ度が高ければこの後味の悪さも萌えで拭い去れるのですが、それもなく。
(他と比べるのはよくないよなーと思いつつも、兄弟団のメアリ(2作目ヒロイン)は出て行きたいときは出て行くって宣言して勝手にはしなかったよなとか、病院から行方をくらませちゃったけどレイジ(2作目ヒーロー)のメロメロで萌えたよなとか、そんな余計なことを考えながら読んでしまいました。まあ、つまりは、読みながらヨソのストーリーを思い浮かべられるほどなので本作の世界観に浸り込めなかったってことなんでしょうけども。)
とはいってもヒーローのルカンは実はどっぷりヒロインを愛してますけど。ただ、本人の心の中でグルグルしてるだけなのでヒロインに伝わってないんですね。だからヒロインが勝手なことをする悪循環なわけですが。
オーダー(戦士たち)の皆さんも、ヒーローと確執のある人以外はイマイチどんな人なのか印象に残らず。こういうところが上手い作者かどうかの違いなのかと思ったり。…決して下手とは思いませんが、萌えないの…。


まあ、とりあえず1作目なので。悪くはなかったし。次からの展開に期待。…て、もう2作目売ってるじゃーん。買いに行ってきます。




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【2009/08/09 16:42】 | 【ま行】 | コメント(0)
永遠なる時の恋人
【永遠なる時の恋人】●
 J・R・ウォード(安原和見 訳)
 二見書房 ウ7-2 2009年5月20日発行
ヒロイン メアリ(法律事務所の秘書)
ヒーロー レイジ(ヴァンパイア 戦士)


壮絶な戦闘から三ヶ月後―。<黒き剣兄弟団>のメンバーは、一族の絶滅を防ぐため、守りの堅い要塞のような館に集まり寝起きを共にしていた。一方、レッサーたちも対ヴァンパイア戦略を大きく変え反撃の機会をうかがっていた。
そんな折、<兄弟団>いちばんのプレイボーイ、レイジは、たまたま館を訪れていた“人間”の女性、メアリをひと目見て恋の虜に。ところが彼女は不治の病にむしばまれ、余命いくばくもない運命だった…。(あらすじより)





以下ネタバレ注意。







今年上半期で一番待っていたと言っても過言ではない本でした。待ってたの。ハマってたから。
さて。
ヒロインが人間にしては精神力が超人的だったなーと。色んな女と寝ているヒーローに嫉妬はしてますが、人外もけっこうあっさり受け入れちゃうしヒーローの中のけものの件とか…。それとも余命いくばくもないとそういう心理になるもんなんかな。まあ人外の件は、相手がどんなでも残された日々を愛した人(人?)と一緒にいたいという気持ちにはなるだろうと思います。
それにヒロイン、聖女キャラだしね…。聖女すぎてイマイチ好きになりきれなかった。嫌いではないけれど。
そしてヒーロー、レイジ。尽くす尽くす。ヒロインを守りたくてもう必死w プレイボーイだっただけに、その落差が楽しい。けものの件でヒロインを抱きたいのに抱けないジレンマも萌え。星の数ほど女を抱いてきた心情をトール(リーダー)に話してるシーンがよかったなぁ。
このレイジの心情とか、ザディストへの決め付けとか、兄弟団の皆さんは他人の感情の流れが読めるくせに意外と無神経。その辺の機微をヒロインやブッチ(元刑事)などの人間の方が敏感に察知してるのが、個人的にひっそりと萌えポイントだったりします。
ラストは、そうなるだろうなと思っていた結末でしたけど、人間とヴァンパイアの恋愛じゃそうするしかないよね…。


ブッチは人間としては強いですけど、でもヴァンパイアに混じってしまうと、体力的能力的にどうしても劣ってしまうので、皆と一緒にいるにしても足手まといになったらいやだなーと思ってたのですけど、ちゃんと役に立ってたしなじんでいたので嬉しかった。元刑事のノウハウで調査担当、そして昼間担当って感じですね。また、長い年月、仲間からも距離をおかれていたザディストともなじめそうで、次はその辺にも萌えそう。がんばれブッチ。色んな意味で。そして今回見た一面(いそいそお掃除)で既にザディストに萌えている…。




書き足し
今回、ヴァンパイアは人間の女性相手でも妊娠時期がわかると判明いたしましたね。
ということは、前作ヒロインの父ダライアスはヒロイン母が妊娠する可能性を知っていたわけで。母と娘の写真を飾っておいたりと愛情があったのはわかっていましたが、よりはっきりしたなと。前作のラストであんなに娘に拘ってたのも頷けました。




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長い間放置しててすみません。
その間にも、コメントをくださったり、拍手を(たくさんだったりコンスタントにだったり)押してくださったりした皆様、ありがとうございました。


…あけましておめ……で…








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【2009/04/20 04:09】 | タイトル【あ行】 | コメント(0)
黒き戦士の恋人
【黒き戦士の恋人】★
 J・R・ウォード(安原和見 訳)
 二見書房 ウ7-1 2008年8月20日発行
ヒロイン ベス(新聞記者)
ヒーロー ラス(ヴァンパイア)
ベスはニューヨーク市近郊の地方で働く取材記者。暴力犯罪、麻薬密売など新聞ネタには事欠かなかったが、人生になにか物足りなさを感じていた。そんなある日の帰宅途中、暴漢に襲われあわやレイプされそうに。
あくる夜、今度は二メートル近い大男が部屋に侵入してくる。サングラスをかけ全身レザーをまとった謎の男ラスに恐怖を覚えながらも、不思議と心は惹かれていった。
そして男に出生の秘密を告げられ、ベスの人生は一変する。(あらすじより)




以下ネタバレ注意。





ブラザーフッド、と言われますと、ついB'zの名曲を思い出してしまいます。密接な仲間たちを意味するいい言葉なのでありますが、しかし和訳すると「兄弟団」…。ちょっとマヌケに感じてしまうのは何故。いや、だからって他にふさわしい訳があるかっつーと、ちょっと思い浮かばないんですが。それはともかく。


最初(だけ)、これは男性読者ターゲットの新書版によくあるエロスとバイオレンス小説のノリっぽいな、となんとなく思いましたが、そこはやはりロマンス小説。ラブラブです。ハードな設定なのにむしろヒーローはヒロインにメロメロです。
独自設定なのですが、ハマりましたのですんなり頭に入ってきて、一気に読み終えました。キャラ萌えもしました。登場時にはあんまり興味のわかなかったキャラも、読み進めていくうちに好きになっていきましたねー。具体的に言うとブッチ(刑事 人間)とマリッサ(ヴァンパイア ヒーローの許婚的存在)なんですけれども。ブッチはどんどんかっこよくなっていき、位置的にはヒロインのライバルとなるマリッサの立場は非常に切なく。この二人には是非とも幸せになっていただきたい。
ヒーロー・ラスの横暴だけど献身的な愛にも萌え萌えいたしました。ヒロインと父親(+執事)の関係もよかった。
そして脇を固める兄弟団の皆さんがこれまた個性的な面々で、この人たちはどんな女性と巡り会って、どんな恋をするんだろうかと先が楽しみになりました。
…でもなぁ…二見なんだよなぁ…。←二見は続編が出るのが1年後、という勝手なイメージを抱いております。




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個人的メモ
トールメント→トール 新リーダー 既婚
ヴィシャス→V レッドソックスファン 左手入れ墨
レイジ→ハリウッド 金髪美形 けもの
フュアリー→双子 義足 派手な髪型
ザディスト→Z 双子 残虐 傷




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【2008/12/10 11:27】 | 【か/が行】 | コメント(2)
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プロフィール

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Author:おーさー
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